三浦春馬働きすぎて疲れてしまった?Twitterの声も紹介

三浦春馬 なぜ 亡くなった
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先日突然の訃報で日本中が驚きを隠せませんでした。

いろいろと亡くなった理由について言われていますが一つの理由として過密スケジュールだったために働きすぎなのではという風にも言われています。

三浦春馬さんは働きすぎて疲れてしまったのでしょうか?

所属事務所のアミューズが次から次に仕事を入れ、働かせすぎているという指摘もあります。

三浦春馬さんは働きすぎて疲れてしまったのではというTwitterの声も紹介していきます。

今回は三浦春馬働きすぎて疲れてしまったTwitterの声も紹介についてみていきましょう。

 

三浦春馬働きすぎて疲れてしまった


三浦春馬さんはとても真面目でストイックだったようです。

そんな三浦春馬さんは働き過ぎと言われています。

次々と仕事が入っており過密スケジュールだったようですね。

最近の仕事だけでもかなり立て込んでいるのがわかります。

  • ミュージカル主演「ホイッスル・イン・ザ・ウィンド~汚れなき鐘~」主演
  • 連続ドラマ「お金の切れ目が恋のはじまり」主演→撮影中でした。
  • セカンドシングル「nightdiver」の8月26日発売
  • ドラマ「Huluオリジナルドラマ」→8月から撮影開始
  • 配信ライブ「SHOWcaseLIVE2020」→予定されていた
  • ミュージカル「イリュージョニスト」主演→予定されていた

撮影が済んでいる物が映画3本にドラマ1本でした。

  • 映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」
  • ドラマ「太陽の子GIFT OF FIRE」
  • 映画「ブレイブ 群青戦記」2021年3月12日公開
  • 映画「天外者」2020年12月11日公開

映画は3本は2019年後半に撮影されていたそうですが、その他にもドラマ3本、CD発売、ファンミーティング、ミュージカルとされていたようです。

映画撮影は済んでいますが、公開前には舞台挨拶、放送前には番宣と予定は詰め込まれていたと思われます。

撮影の合間に舞台稽古なども入っていたでしょう。

そしてCD発売前にはダンスや歌の練習、PV撮影がありますよね。

著書「日本製」は出版までにかなりの時間をかけて47都道府県を回られています。

上記のように表に出るまでにするべき仕事もありますよね。

テレビ「世界はほしいモノにあふれている」のレギュラー出演と休む暇もないほど多忙だったんじゃないかと思います。

この多忙の中でも完璧にこなしているのはすごいと思います。

そして三浦春馬さんの周りの人の印象を聞くとかなり優しく気遣いが出来る人ということなので、疲れたということやしんどいということが出来なかったのではないでしょうか?

インタビューでご本人もなかなか助けてと言えないと言われていました。

春馬さんは2年間1日も休みがないとも言われていたそうです。

コロナ禍での自粛期間は少しでも休めたと思いたいですね。

春馬さんは料理もよく作っていたようです。

鬱だったと言う声もありますが鬱の人が頻繁に料理を作り、その作った料理をインスタに投稿する順番をわざわざ考えてあげるということはないのではないでしょうか?(城田優などのインスタライブで話されていました。)

しかしストレスはかなりあったと推測します。

やりたくない仕事もあったと思います。

いくら嫌な仕事でも上からの命令ならばやらなければいけなかったのだと思います。

あんなに売れっ子の春馬さんでも仕事が選べないものでしょうか?

特に最後の仕事と言われているドラマ【カネ恋】はギリギリまでやりたくないと言われていたそうです。

春馬さんの演技は素晴らしかったですが、ひどいドラマでしたよね。

 

三浦春馬働きすぎて疲れたのはストイック過ぎた?

三浦春馬さんは10年前の19歳の時に一度芸能界をやめようと決意して地元に帰ろうとしたことがあります。

サムライハイスクールとブラッディマンデー2と2クール主演ということでかなり参って逃げ出したくなってしまったようです。

サムライハイスクールでは2役を演じ分けなければいけないとても大変な役でしたが、見事にやり切りました!

三浦春馬さんの作品を見ている人の間では、サムライハイスクールは人気の作品ですよね!

ドラマや映画をよく見る私の母も三浦春馬さんのドラマで一番面白いと言っていました。

ストイックに役に入り込む三浦春馬さんが、期間を開けずに重なって撮影もしくは続けて違う役をやるというのはとてもストレスになったことでしょう。

セリフも覚えられない程追い詰められていたそうです。

働きづめだったということもあると思いますが、【ブラッディマンデイ】で演出家をしていた平野俊一(カネ恋でも演出を担当)から怒鳴られたりしているという声や現場に行く三浦さんは「俺の心がブラッディ(血だらけ)」といっていたとも。

相当ストレスが溜まっていたのではと思ってしまいますね。

高校時代の三浦春馬さんは忙しく学校もまともに通えず、出席日数が足りなくなってしまい必死で補修を受けて高校を卒業したそうです。

もちろん修学旅行にも行けていないそうです。

そして芸能界を辞めたいと母親に話したところ、母親に説得をされ芸能活動を継続しています。

以前テレビで三浦春馬さんは母親に「家のローン、私たちの生活費はどうなるの」と言われたと笑って言っていたそうです。

本当のことなら子供がその言葉にどれだけ縛られていたのだろう、どれほどのプレッシャーになったのだろうと思わざるを得ないですよね。

春馬さんの性格上「自分が頑張らなければ」と必要以上に思ってしまった可能性もありそうですよね。

そして自信がないまま俳優を続けることになってしまったようです。

もしかするとお母さんがというよりも、事務所との契約の縛りもあったのかもしれないという情報もありました。

やると決めたら真面目に取り組むストイックな三浦春馬さんはどんどん評価されていったようですね。

しかし本人は周りにいくら評価されても自分はまだまだだと思うことも多かったようです。

 

三浦春馬留学で日本に帰りたくなかった?

三浦春馬さんは2017年に2か月間ロンドンとボーンマスという街に留学したそうです。

本当は長期で留学したかったそうですが、時間が取れなかったとインタビューで話していました。

そして留学中に事務所から「留学は無駄だから戻って仕事しろ」と言われて泣いていたという話がネット上にありました。

この話がもし本当なら春馬さんは自分の時間を生きれていなかったのではないかと思ってしまいますよね。

30年の短い人生のうちほとんど仕事しかしていなかったのではないかと思ってしまいます。

同じ事務所の吉高由里子さん(10ヶ月)や野村周平さん(1年間)は長い間留学されているということなので、冷遇されていたのではとも感じずにはいられません。

三浦春馬さんは2018年9月放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」という番組で「海外で舞台やミュージカルの仕事をしたい」と話されており人気占い師のしいたけさんに占ってもらった際にこんなことを言われていました。

「集団の中にいると自分が頑張らないとと思ってしまう所がある。」「多少休業があったとしても、たとえ貧乏になってでも、海外に行ったほうが成功されると思います。」と言われています。

春馬さんは下積み時代を経験することになってもチャンスがあるなら挑戦したい」と話されていました。

しいたけさんが言われている通り、海外で挑戦することが出来ていたら何か変わっていたかもしれないですね。

12月に行うはずだったミュージカル【イリュージョニスト】のミュージカルが出来ていたなら世界でも注目される作品になっていたのではないかといわれていますよね。

そして【イリュージョニスト】の三浦春馬さんの代役選びはとても難航していたようです。(現在は海宝直人さんに決まっています。)

今の芸能界では三浦春馬さん程の実力のある俳優はいないのかもしれないですね。

しかし才能とは裏腹に芸能界でやっていくには純粋で、真面目で心が優しすぎたのではないかと思います。

三浦春馬さんは芸能界の世界には合わないのにスターとしての才能がありすぎたのだと思います。

本当に残念でなりませんよね。

 

三浦春馬働きすぎというTwitterの声も紹介

スケジュールを見る限りとても多忙で休む暇もないと思いましたが、Twitterでも多くの人が働きすぎなのではと思っているようです。

 

三浦春馬働きすぎて疲れてしまったのではという声

やはりみなさん「スケジュールがハードすぎる」や「働かせすぎ」という意見が多いですね。

売れっ子芸能人ならみんな忙しいと言えばそれまでですが、三浦さんの人柄を聞く限りではとにかくストイックに完璧を目指してしまう性格ゆえに疲れてしまったのではないかと思います。

その上人から見て人を気遣いすぎるところがあるということなので、嫌と言えなかったのもあったのではないでしょうか。

あのひどい演出だったカネ恋の現場ですら、なじめない若手のキャストに優しく声をかけていたそうです。

本当に芸能界が好きで芸能人をしている人はいいですが、春馬さんのように人にやさしく自分に厳しい春馬さんには向いていなかったように感じます。

お母さんが大好きだった三浦春馬さんは「自分が頑張らないと」「自分がおかあさんを守らないと」という気持ちが強すぎたのかもしれません。

三浦春馬さんが亡くなった理由は明かされていないのでわかりません。

【意思の強さ】や【責任感の強さ】を感じると三浦春馬さんが自ら選んで死を選ぶとも考えにくいのではないかと思ってしまいます。

しかし過密スケジュールで疲れていたことは間違いなさそうです。

ネットの情報では所属事務所の契約更新は2年が多く、三浦春馬さんは2018年に契約を更新しないと伝えていたのでは?という情報もありました。

しかし2年契約が多いとされる所属事務所は【2年間その申し出を拒否できる】という決まりもあるそうで、その2年の間に事務所側が仕事を入れられるだけ入れたのではとも言われているそうです。

2018年から急激に仕事量が増えていったようです。

そしてその2年後が2020年ということだったようですね。

もしそれが事実だとしたら契約が切れて独立できるであろう時になぜという疑問がどうしても出てきてしまいますね。

しかも三浦春馬さんは10年後、20年後その先まで見据えて食事まで気を使われていました今回の件は不思議でしょうがありません。

 

まとめ

今回は三浦春馬働きすぎて疲れてしまったTwitterの声も紹介についてみてきました。

三浦春馬さんは働きすぎて疲れてしまったのでは?2年前からとてもハードなスケジュールだったようです。

三浦春馬さんは働きすぎて疲れてしまったのではというTwitterの声も紹介してきましたが、「スケジュールがハードすぎる」や「働きすぎ」という意見が多かったです。

過密スケジュールが自ら死を選ぶということはないのかもしれませんが、働きすぎによって疲れていたことは間違いないと感じます。