TOKYOMER喜多見の過去ネタバレ!椿が近づいた理由や目的は何?

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見の過去ネタバレ!椿が近づいた理由や目的は何?
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日曜ドラマ【TOKYOMER~走る緊急救命室~】が放送中ですが毎週ハラハラしますよね。

TOKYO MER(東京エムイーアール)はただの医療ドラマではなく主人公の喜多見に秘密があると1話から言われています。

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見の過去のネタバレをご紹介していきます。

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見を椿が狙う理由や目的は何なのかも気になりますよね。

ネットの感想もご紹介してい行きますね。

今回はTOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見の過去ネタバレ!椿が狙う理由や目的は何?について見ていきましょう。

 

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見の過去ネタバレ!

TOKYO MER(東京エムイーアール)では主人公の喜多見幸太は海外の紛争地域やへき地での医療に従事していた経験から度胸と技術を持つドクターです。

そんな喜多見が率いるMERは一人も死者を出さないというミッションに日々取り組んでいます。

そんなMERを率いる喜多見ですが1話から何か秘密を持っていると言われていました。

その秘密がバレてしまうと大変なことになるとMERを作った赤塚都知事が言っています。

最終審査会を通過して正式にMERが承認されるまでは黙っているという約束ということのようです。

喜多見には空白の1年があります。

その空白の1年とは何なのでしょうか。

喜多見は【どんな人でも助ける】という信念をもっています。

第1話では事故を起こしたトラック運転手を優先して助けています。

毎話毎話自分の命は顧みず人命救助を最優先しています。

喜多見先生は中米の紛争地域で医療に従事していた際、銃撃を受けた世界的に有名な日系のテロ組織LP9のメンバーのエリオット・椿が運ばれてきた為、喜多見先生は治療します。

しばらくしてテロ組織のメンバーだった椿を探しに政府の人間に患者を守りたい喜多見先生は、「ここにはいない」と嘘をついてしまいます。

翌日椿はいなくなってしまいました。

喜多見先生はテロリストをかくまって逃がした罪で逮捕されて収監されてしまいます。

妹の涼香や高輪先生、赤塚知事の助けにより、1年後どうにか出所することが出来ました。

これが空白の1年でした。

出所してからも何度もアメリカの尋問を受けたようです。

しかしまだテロリストに加担していると公安に疑われているため追われているようです。

音羽先生は空白の1年を重症型のデング熱で1年間現地の病院に入院していたと嘘の報告をしています。

 

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見と高輪の関係は?

東京海浜病院・循環器外科医の高輪千晶が出てきますが、高輪は喜多見の過去を知っている人物の一人です。

高輪先生は喜多見先生の元妻です。

喜多見先生を探っている音羽先生が二人の関係を怪しみ調べた所元妻であると判明しています。

しかし離婚理由についてはっきりした理由は明かされていません。

そして喜多見の妹の涼香が話し合った方がいいと二人を食事に誘っていることから、ちゃんと話し合いもせずに迷惑をかけたくない喜多見から一方的に別れを切り出したということもあり得るのかなと推測します。

もしくは患者を救うためと言って無茶な医療行為をする喜多見先生についていけなくなったということもあるかもしれませんね。

そして喜多見の過去について音羽に聞かれていますが「知りません」と答えています。

最終話では高輪先生は「散々好き勝手やって私の事ほったらかして世界中飛び回ってどんなことよりも命が大事だとか調子のいいことばかり言って」とありました。

家庭を顧みずに医療に従事することばかりを優先してきた結果離婚してしまったようですね。

「みんな命を救うために最善を尽くしているそれが医者だって教えてくれたのはあなただよね」と言っているので医者としても人としても尊敬しているけど夫婦としてはやって行けなかったのでしょうね。

喜多見先生は素晴らしい医者ですが、旦那さんとしてはほったらかしにされたら寂しいでしょうし毎日心配で安らげないかもしれないですね。

 

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見に椿が近づいた理由や目的は何?

TOKYO MER(東京エムイーアール)7話では城田優さん演じるツバキが事件を起こしました。

途中救急隊員に変装したツバキが喜多見に接触しています。

喜多見と椿は関係があるということが公安の話から分かっていますし、ツバキから喜多見にメールも送っています。

上記でも書いてきましたが、喜多見は紛争地域でも医療に従事していた際にテロリストであるツバキの命を救っています。

椿が喜多見に送ったメールは「どんな命でも救う、相変わらずですね、喜多見先生」でした。

どんな命でも救うというのがポイントですよね。

椿が喜多見に近づいた目的は何だったのでしょうか?

「約束は果たしますよ、喜多見先生」と言っていることからツバキは喜多見と何か約束をしていたのでしょうか。

最初喜多見が椿の命を救ったという話をしていたので、椿はテロリストである自分の命を救ってくれたことに感謝してるのかと思いました。

なので8時にあるはずだった爆破が行われなかったのかと推測しました。

しかし10話予告では椿は関東医科大学で爆破事件を起こします。

その情報が入り喜多見先生と音羽先生が出動します。

それはさらなる爆破テロを仕掛けた椿による罠でした。

喜多見先生が椿を助けた際に消毒できるようにと椿に持たせた水筒に爆弾を仕掛けて涼香に渡しました。

それを涼香が持っていることに気づいた喜多見先生は涼香に水筒を捨てて逃げるように言い、涼香は投げて逃げましたが間に合わず喜多見の目の前で爆破に巻き込まれてしまいました。

喜多見先生とMERのメンバーたちが必死で助けようとしましたが、涼香を救うことはできませんでした。

その後すぐ椿から無線が入りました。

椿は「私を助けたことを必ず後悔させます」といったと喜多見にいい

そして椿は「わかって欲しかったんです、世の中は不条理だって」と言いました。

椿は喜多見先生に自分を助けたせいで自分の大切な人が亡くなるという不条理を味合わせたかったようです。

最愛の妹がいて理想に向かって前向きに頑張る喜多見先生とテロリストとして生きる自分を比べて、喜多見先生のすべてを壊したくなったのでしょうか。

それとも「どんな命でも救う、相変わらずですね、喜多見先生」と言っていることからテロリストである自分が嫌になったり何か理由があって死にたかったのに助けられたという逆恨みからなのでしょうか。

最終話では椿は同時多発テロを起こしました。

目的に関してですが、テロ組織としては国民を見捨てた天沼幹事長を狙ったテロで「正しく美しい世界を作り上げるためには犠牲が必要です」といかにもテロリストらしい発言をしていました。

しかし最後に椿が爆弾を仕掛けたのは、MERの待機場所(病院)でした。

「きれいごとを並べ青臭い理想を掲げているだけでは何も変わらないんですよ喜多見先生にもこれで理解してもらえると信じています」と言って爆弾のタイマーをセットしますが公安によって椿は打たれ阻止されます。

打たれた後、椿は喜多見先生に対して「あなたにもらった命いいように使わせて貰いました。」と言っています。

椿自身は必要以上に喜多見先生に固執しているように感じました。

「理想を掲げてまっすぐに生きる」喜多見先生の生き方が羨ましかったのではないでしょうか。

それにしても固執しすぎですが…

最愛の妹の命を奪った椿の命を「意味があるのかわからない」と思いながらも目の前にいる患者を見捨てることはできないと再度救った喜多見先生は【どんな命も救う】という信念を貫き通した形になりますね。

椿が水をあげていた花の花言葉も気になるという声がTwitterにありました。

椿が水をあげていた花は【リンドウ】だそうで花言葉は多くありますが、【悲しんでいるあなたを愛す】【あなたの悲しみに寄り添う】【正義】【誠実】といった意味があるそうです。

椿は喜多見先生に不条理なことが起こっても信念を貫くのか見てみたいという気持ちもあったのかもしれないですね。

 

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見と椿に対する声

椿は結局何がしたかったのかわからないという声が多かったです。

涼香が狙われて亡くなったことに対して視聴者から鬼脚本と言われていました。

最終回を見てやっぱり涼香が亡くなる必要はなかったのではという意見もありました。

そして続編を望む声も多く、喜多見先生が椿の命を救ったことで続編があるかもと期待している人もいます。

私個人的にはもし続編があるなら、椿と関係なくTOKYOMERが頑張る姿が描かれた続編がみたいなと思います。

 

まとめ

今回はTOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見の過去ネタバレ!椿が近づいた理由や目的は何?について見てきました。

TOKYO MER(東京エムイーアール)喜多見の過去ネタバレ!テロリストの椿を助け椿を探しに来た政府関係者に、椿はいないと伝えてしまったことでテロ集団の仲間と思われてしまい逮捕されてしまったというのが空白の1年で喜多見の過去でした。

TOKYO MER喜多見を椿が狙う理由や目的は何?喜多見先生に近づいて爆破テロを起こした目的は喜多見先生に「自分を助けたことを後悔させる」「世の中の不条理をわかって欲しかった」から涼香をターゲットにしたということでした。

椿のテロは表向き国民を見捨てた天沼幹事長を狙ったテロということでしたが最後にMERの待機場所(病院)を狙っていることから喜多見先生に固執したテロだったのではないかと思いました。

視聴者の感想は「椿は結局何がしたかったのかわからない」「涼香が死ぬ必要がなかったのでは?」という声が多かったです。

続編を望む声も多く制作側も続編に意欲ということなので映画かドラマで続編が作られるかもしれないですね。